筋トレをしていて肘が痛くなった時の原因と対処法

筋トレをしていて肘が痛くなったことありませんか。特にしばらくたっても痛みが引かない場合は注意が必要です。

肘が痛くなる原因

肘をロックする

アームカールなどの種目を行うときに腕をまっすぐにしてはいけません。腕をまっすぐにすると肘や腱に余計に負荷がかかってしまいます。腕をまっすぐにすることを肘をロックするといいます。

オーバーユース

同じ運動を繰り返したり、トレーニングの重量が重すぎたり、ひとつの種目に長い時間をかけたりすると、特定の筋肉、腱、靭帯、関節の炎症や痛みが出ます。
オーバーユースで起きる症状には疲労骨折、腱鞘炎、野球肩、テニス肘、野球肘、ランナー膝、ジャンパー膝、などがあります。

肘が痛くなった時の対処法

筋トレをした後にアイシングとストレッチをします。過度な負荷がかかっている場合にはトレーニングメニューの変更をします。また、栄養不足が原因も考えられるので、しっかりと栄養補給をしてください。それでも痛みが引かない場合は筋トレを中止して休みを取り、疲労と炎症がおさまるのを待ちます。



[ 2021/10/15 20:17 ] トレーニング | TB(-) | CM(0)

筋トレ時呼吸をしていますか?筋トレの効果を上げる呼吸の仕方

筋トレをしている時、呼吸をしていますか?筋トレ時に呼吸をしないと大変なことになりなす。また呼吸をよくすると、いいこともあります。

呼吸をしないデメリット

筋トレをしている時に、呼吸をしないと、血管に負担がかかります。息を止めたトレーニングをしていると、体中に酸素が循環しにくくなり、血圧が上がり、血管に大きな負担がかかってしまいます。

呼吸をするメリット

1.けがを予防することができる

呼吸をしながら筋トレをすると、筋肉をらかく使えるので、けがをする可能性が下がります。

2.筋トレ中リラックスできるので効果が上がる

息を吸ったり吐いたりしていると副交感神経が優位になるので、リラックスした気分で筋トレができるので効果が上がることが期待できます。

筋トレ時の呼吸の仕方

力を入れる時に息を吐き、力を抜くときに息を吸います。ダンベルトレーニングなら、ダンベルを上げる時に息を吸い、ダンベルを下げる時に、息を吸います。
息を吐くと体幹が固定されるので、大きな力が出せるようになります。大きな力が出せるようになると、トレーニングの効果も上がります。


最後に

筋トレは無酸素運動ですがたくさんの酸素を必要とします。息を止めて筋トレをすることのないようにしましょう。


[ 2021/10/03 19:47 ] トレーニング | TB(-) | CM(0)

褐色脂肪細胞で痩せる

楽して痩せたいと思ったことありませんか。そんなあなたは、「褐色脂肪細胞」を活性化させるだけで、痩せるダイエットをしてみませんか。

褐色脂肪細胞とは

人間の脂肪には「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」という2種類の脂肪細胞があります。白色脂肪細胞は体の余分なエネルギーを脂肪にしてため込みます。褐色脂肪細胞は逆に脂肪を燃焼させる働きがあります。

褐色脂肪細胞を活性化させる方法

温冷シャワー浴

褐色脂肪細胞は体を冷やすと活性化されます。首から下に約40度のシャワーと約20度のシャワーをを30秒ずつかけます。これを何度か繰り返します。

肩甲骨体操

褐色脂肪細胞は首や背中に多くあるので肩甲骨周辺を刺激すると活性化されます。

1. 背筋をぴんと張り、頭の上で両手を合わせます。
2. 息を吐きながら、ゆっくりと肘をおろします。
3. 肩甲骨と肩甲骨をよせるイメージで胸をぴんと張ります。
4. 息を吸いながら最初の姿勢にもどします。

緑茶を飲む

緑茶のカテキンには褐色脂肪細胞を活性化する働きがあることがわっかってきました。




[ 2021/09/28 19:54 ] ダイエット | TB(-) | CM(0)

寒さによる首コリ、肩コリ、ひざ痛の原因と対処法

寒くなってくると、首や肩がこったり、ひざが痛くなったりしませんか。首コリがひどくなるとうつの原因になるといわれています。
寒くなると、血管の収縮が起こることによって、血流が悪化したり、筋肉への栄養素や酸素の循環が低下したり、疲労物質が血管に滞留すると痛みが出てきます。そうなると筋肉が固くなり、硬直した筋肉が末梢神経を圧迫させると損傷することで、痛みが生じます。


寒さによる首コリ、肩コリ、ひざ痛の対処法

体を温め血行を改善する。

運動をして血行を良くする。

蒸しタオルを使って首を温める。

首や肩を冷やさないようにする。

姿勢を正しくする。

首や肩のストレッチをする。

スマホを使う時間を制限する。

スマホを見ているとうつむきがちになり、うつむくと首に頭の重さの数倍の負荷がかかり、肩に大きな負荷がかかります。首の曲がる角度が増えれば増えるほど、首にかかる負荷が増えます。

良質な睡眠を増やす。

睡眠時間が不足すると自律神経が乱れ交感神経が優位になってしまことで血行が悪化し首や肩が凝ります。


さいごに

寒さによる首コリ、肩コリ、ひざ痛は日々の少しのケアでよくなります。少しづつ継続的に行いましょう。




[ 2021/09/23 20:57 ] 健康 | TB(-) | CM(0)

40代になったら男性はちょい漏れに注意

トイレに行った後にズボンに小さなシミがついてしまう尿漏れ。40台に差し掛かったら、男性は要注意が必要です。加齢により40台になればだれにでも起こりうることなので安心してください。

尿もれの原因

尿漏れの主な原因は尿道をひき締める筋肉(骨盤底筋)が加齢により衰えることです。骨盤底筋が弱ってしまうと尿が出し切れなくなります。骨盤底筋が衰えると腰痛、O脚・X脚になりやすくなります。尿の勢いが弱くなることも原因一つです。尿道は構造上、折曲がっているので、排尿の勢いが弱くなると全部出しきれずに、折曲がっているところに尿が滞ってしまい、後から垂れてきて、ズボンを汚すことになってしまいます。

尿失禁の予防とと対策

骨盤底筋トレーニングをする。

1.足を肩幅くらい開いて立つ。
2.肛門を締める。3回くらい行います。
3.ゆっくりと肛門を締めて、そのまま3秒くらい締めたままにします。締めあと3秒肛門を緩めます。これを3回繰り返しします。
4.1~3、を1日の中で、5セット位できれば良いです。
椅子に座ったり、仰向けでもできます。仰向けの場合は足を肩幅くらい開いて膝を立てた方が良いでしょう。肛門を締める時に力を入れすぎないように気を付けましょう。骨盤底筋のトレーニングはすぐに効果が期待できるものではありません。効果が出るまで3週間~3か月くらいかかります。粘りずよく行いましょう。毎日続けるけることが大切です。



[ 2021/09/22 18:40 ] 健康 | TB(-) | CM(0)